CLUB|株式会社TRYHOOP 第13期(2025年7月1日~2026年6月30日)決算および事業報告
このたび、株式会社TRYHOOPでは2026年8月28日開催の株主総会にて、第13期決算が承認されましたのでご報告いたします。
日頃よりトライフープ岡山を支えてくださる協賛企業・トライブの皆さまに、心より感謝申し上げます。
概要
第13期 財務ハイライト
営業収入:57,297万円
(内訳:協賛 47,391万円 / 入場料 2,614万円 / 物販 1,890万円 / スクール 1,908万円/その他 3,494万)
営業費用:56,057万円
(主な内訳:事業費 10,032万円 /選手・スタッフ人件費 19,070万円 / 旅費交通費(全カテゴリ分) 6,001万円/販売費および一般管理費 6,541万/フロント、スクール人件費6218万/賃借料3,093万/消耗品1,289万/手数料1,220万)
クラブ初のホーム開催となったプレーオフ進出やファンクラブ会員数の増加、有料入場者率の改善(+約10%)が寄与し、過去最高を記録しました。
一方で、営業収入の約8割を協賛金(特に親会社依存)が占めており、自力でのマーケティング収入増が今後の急務です。
今期より社会貢献型パートナーシップ「TRY PARTNER」を新設し、収益基盤の分散を図ります。
来場者実績と集客課題
平均来場者数:1,504名(目標1,800名に対し未達)
シゲトーアリーナ岡山:過去最多の平均 2,217名
津山総合体育館:平均 893名
有料化施策により質的改善は見られたものの、目標の1,800名には届きませんでした。
特に県北(津山)での集客向上を課題として改善を進めます。
役員体制について
第14期(2026年7月1日~2027年6月30日)の役員体制については、以下の通り決定しましたのでお知らせします。
今後のビジョンと目標
新戦力の補強によりオンコートの質を向上させ、事業側でも以下の目標達成に向け邁進いたします。
■2026-27シーズン目標 平均来場者数2,000名(B.ONE本ライセンス獲得の充足条件)
■中期目標(2030年) 売上10億円 平均来場者数3,000名 リーグ優勝争いが常に想定できる組織作り
■長期展望:岡山市の新アリーナ整備計画への連携推進 「挑戦を、岡山の日常に」「岡山が誇りになる」という2つのミッションのもと、地域に必要とされるクラブを目指します。
今シーズンも私たちトライフープをよろしくお願いします。
株式会社TRYHOOP
代表取締役 真鍋 洋志
TRYHOOP OKAYAMA